児童生徒家庭休暇制度とは?
■ 1.目的
子どもたちの平日の休暇取得制度を設けることで、家族で過ごす時間の確保と、様々な経験を通して心
身の成長につなげていくことを目的として児童生徒家庭休暇制度(ラーケーション)実施します。
■ 2.制度の概要
保護者の責任のもとで、保護者等と児童生徒が平日に休暇を取得し、家族で過ごす時間を確保するための制度です。取得した日は欠席扱いしません。
■ 3.開始
令和8年4月~
■ 4.対象
今帰仁村内小学校及び中学校
■ 5.取得できる日数
年間 3 日まで(1 日単位・分散取得可)
■ 6.取得日の取り扱い
出席停止(欠席にはならない)
■ 7.取得できない日
(1)入学式、卒業式、始業式、終業式、修了式
(2)運動会、各種発表会
(3)修学旅行、野外教育活動
(4)その他、定期テスト、学級、学年、学校全体の活動がある日、各種事業のリハーサル等がある場合はその日も含む
※取得にあたっては校長が認める必要があります。
■ 8.届出手続き
1 週間前までに「届出書」を学校に提出してください。
・(届出書) 今帰仁村家庭休暇制度(Wordファイル:12.7KB)
■ 9.休暇を取得した日の授業への対応
保護者の判断により家庭で補ってください。
■ 10.その他
・本休暇制度は保護者の責任のもと取得する休暇であることから、取得に際しては、保護者により安全を確保する。学校の管理外となることから、日本スポーツ振興センター災害給付の対象とはなりません。
・必要に応じて取得した児童生徒及び保護者へアンケート等を実施することがあります。