東村役場からのお知らせ

デング熱に関する注意喚起について

デング熱は,蚊に刺されることによって感染する疾患です。

デング熱は急激な発熱で発症し、発疹、頭痛、骨関節痛、吐気・嘔吐などの病状が見られます。
通常、発症後2~7日で解熱し、発疹は解熱時期に出現します。
デング熱患者の一部は、まれに重症化してデング出血熱やデングショック症候群を発症することがあり、早期に適切な治療が行われなければ死に至ることがあります。

屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊にさされないように注意してください。

厚生労働省
www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000131101.html

厚生労働省検疫所(海外感染病発生情報)
www.forth.go.jp/topics/fragment4.html